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はい

どうもどうも。

今日も行きました。自習室。あと受講もした。

 

昨日の記事通り開館前凸をしたんです。

英単語流して眠ったら眠りが浅くて6時前に起床して、8時半に開館だから、8時過ぎにお家出よう!って思ってダラダラっと歯磨きしてシャワー浴びて朝ご飯食べて支度して、よし8時だ!そろそろ行こう〜ってテクテク歩いて、あ〜なんか今日はやたら寒いなぁ〜なんて考えながら1人でニヤニヤしながら歩きましたよ。

 

ほんで、8時半ちょうどに予備校が入っとるビルに到着。さて自動ドアを抜けて4回の受付で自習席を確保してさっさと勉強するゾ〜なんて考えながら自動ドアへと足を進めるも開かない。自動ドアが自動で開かない。何故?開館は8時半だったはず。腕時計の時刻は?8時半を回っている。この時刻がズレているのか?携帯を開くも、こちらも8時31分との表示。

…そうか、今日は1月2日、正月だから開館時間が通常より1時間遅れているんだ。

バカだなぁ。バカだなぁ。せっかくいつもより3時間も早く起きて気合い入れて支度したのにバカだなぁ。朝起きてシャワー浴びて寒いの我慢しながらよし、今日は誰よりも早く登校してやるっとか意気込んでたのバカだなぁ。惨めだなぁ。可哀想だなぁ。時間割の確認もできないウスノロは生きてても仕方ない。とその時のことを回想して思ったが、その時は動転していたのでそんなこと考えられず、とりあえずどこで時間を潰そうか?と考えた。そして足りない頭をフル回転させて考えた。『近くのスーパーのフードコートで、ひたすら座って待とう!』と。まだ9時前、大概のスーパーは開店前だが、フードコートに開店時間などという概念は存在しないのである。

ここからフードコートまでの道のりは約50メートル。9時半の開館までの小一時間を潰すのにはもってこいな立地だった。

開館前の予備校に入館しようとし、自動ドアが開かず、その場で少しパニックになった当時の自分の軽度知的障害者じみた挙動不審を思い返しニヤニヤしながらフードコートへ向かう。

正月だというのに、スーツを着て早歩きしながら駅へ向かうサラリーマンとか、それ部屋着か?みたいなジジイとか女とかが沢山歩いていた。大変ですね。と思った。

フードコートに着いて、ウロウロと良さげな席を探すのを見られたら恥ずかしいので目の前にあった席に座る。何を注文するわけでもなく、リュックをテーブルにドサッと置いて、着席した。宙を見つめた。することがないのである。すると、おっさんが私の座っている隣の席に手持ちの紙袋を置いて、私の席の周りをウロウロしだした。そんなに私に魅力があるのかと勘違いするからやめてくれ、おっさん。

目が合うのも嫌だということで、本も持っていたがとりあえず、頭を使わずとも操作できる携帯を開いてみる。…LINEなんて誰からも来てない。Skypeも然り。それ以外のSNSなんて縁がない。人間に縁が無い。だから少し受サロを覗いて、高校生の癖に立派に成長した学歴コンプのさらなる成長を煽って、そのせいで少し鬱になって、携帯を閉じた。おっさんは居なくなったようだ。なんだか、無性に眠い。

 

よし、9時25分まで寝よう。

睡眠は、馬鹿でも問題無く出来るので、自信を持って実行できる。

そして、机に突っ伏して、リュックを枕にして、マジで寝たのである。フードコートの、それなりに人目につく席で。みっともない、なんてみっともない。しかし、リュックの中味の参考書や筆箱による絶妙な突起・膨らみが心地良いクッションとなって、非常に寝心地が良いのである。異常な眠気との相乗効果により、爆睡した。

 

…もうそろそろ、9時半か?

 

…まだ9時7分か、寝よう

 

 

…寝たなぁ、何時だ?

 

…いや、まだ9時15分

…まだあと15分眠れる

 

 

…『ちょっと!』

私に対する女性の声、そして肩を叩かれる感触。それを認識するとほぼ同時に朦朧とした意識は一気に蘇り、鮮明にそのババアの存在と、私の置かれている状況を把握した。

「はいっ!(?)」

『あんたー、何寝てるの?大丈夫?』

「アwアw大丈夫です!」

『ここ寒いからね、こんな所で寝てたら風邪引くよ?大丈夫?気をつけなさいよ?』

「アw大丈夫です!はい!ありがとうございます!」

『も〜^^あんたが私の子供だったら叱ってるよ、気をつけなよ、風邪ひいたら困っちゃうからね!無理やり起こすのもアレだと思ったんだけど…』

「アw全然!大丈夫です!フヒッ!もう行こうと思ってたんで!むしろありがとうございます!(池沼スマイル)」

『あはは、そう?ごめんなさいね!ここ、風がよく通るからねぇ、かわいいね、うふふ、気をつけてね!』

「アwはい!色々ありがとうございますした!じゃ!」スタスタスタスタスタ

 

 

おばちゃんにかわいいねって言われちゃった

 

素直に嬉しくなり、ニヤニヤしながら予備校へ向かう。ババアに声を掛けられた時刻は9時25分。目覚めは最悪だが、終わり良ければすべて良しなのである。高品質のアラームとなってくれたババア。

携帯のアラームなんかよりも、確実な目覚めと、人間の温かみを享受した。本当にババアはババアなのである。全く赤の他人のババアであるが、本当の母親よりも温かくて大きな母性を感じた。これが俗に言うバブみなのだろうか。その後は、最高の気分で予備校へ向かうことができた。

 

小学生の時は友達が居たので、当時、私はよく友達のお家にお邪魔したりすることがあったのだが、そこで私は必ずと言って良いほど、その友達の母親へ好印象を与えるのである。当時から自覚のあった「ババア受けする顔立ち」は未だに健在なのだろう。そろそろ「異性に受ける顔立ち」への変化を遂げたいものである。

 

さてその後の勉強はというと、眠気のせいで結局何にも手につかず、何度か自習席で眠ってそれでも眠気が治らないので、英語の単元をテキトーに、(いや、眠気に襲われながら…という言葉が的確な程奮闘した結果だが、ノートを見返すと質が最悪で、テキトーと言わざるを得ない)一章分終わらせ、1時間半の講義を受けただけで終わってしまった。めでたしめでたし。

 

まあ、1日ぐらい、こういう日があってもいいのかなぁと思う。

 

最近の悩み

・眠い

・わからない範囲が多すぎて何から手をつけるべきかわからない

・「勉強できる日とできない日の差が激しすぎる」など、勉強量のコントロールが利かない

・オナニーしたい

 

以上